ブラウザシェアとマイクロソフト

2007年 2月 7日 01:07

いろいろネットの記事を見ていたら、ブラウザシェアの話題がありました。(実際のグラフ

IEって前は90%以上のシェアがあって、ほぼ鉄板だと思っていたのですが、最近は80%を切っていて、かなり減っていますね。
もちろん80%を切ってるといっても、まだまだ79%近くのシェアがある分けですから、圧倒的な寡占状態に変わりは無いのですけどね。

IE7が出たときには、どんな新機能があるのか、もしくは、開発者向けにエクステンションのようなものが簡単にできるようになっていたりするのか、っていうのをかなり期待していたのですが、なんだか、IE6がタブになってやたらと重くなっただけって感じでしたね。新機能とかもFireFox + 各種エクステンションのが実用的で使えるのも多いし。

なんていうか、今のIEってプレインストールで入ってるからとりあえず使われているっていうだけで、ほとんど売りが無いって感じですよね。マイクロソフトがどういう風に展開していきたいのかいまいち見えてこない感じです。

同じようなことは、この間発売されたばかりのWindows Vistaにも感じるんですよね。3Dがすごいって言っていたのに、できることといったらFlip 3Dぐらいで、「えっそれだけ?」みたいな。3DデスクトップだったらBerylのが圧倒的にすごいですよね。
Vistaも結局何がやりたいのかよく分からない感じですね。いまいち見えてこないです。

いったいマイクロソフトはどういう方向に行こうとしているんでしょうね?


トラックバック URL


※言及リンクのないトラックバックは削除されます。
※書き込まれてから公開されるまで時間がかかる場合があります。

コメントをどうぞ

Spam protection by WP Captcha-Free

※書き込まれてから公開されるまで時間がかかる場合があります。