セカンドライフはうさんくさい
2007年 7月 26日 17:16何かと話題のセカンドライフですが、Cnetの記事なんかを見ると、あんまり利用率は高くないみたいですね。
記事によると、インターネットを3年以上利用している人、300人に行ったアンケートで、実際にセカンドライフを利用している人は、わずか4人で、0.7%だったそうです。
ちなにみ、どれぐらいの人が実際に利用しているのか調べてみたところ、セカンドライフのこのページにこんなデータがあるのを見つけました。
Population
Last Updated: Wednesday, July 25, 2007
Residents Logged-In During Last 7 Days 458,592 Residents Logged-In During Last 14 Days 637,010 Residents Logged-In During Last 30 Days 1,031,293 Residents Logged-In During Last 60 Days 1,682,527 Total Residents 1 8,379,658
データは2007-07-25現在なんですが、全ユーザが838万人いて、過去7日以内にログインしているユーザは、46万人ということです。パーセントにしたら、わずか5.47%です。なんだか、めちゃくちゃ低いですね。
ちなみに、2007-05-10に mixi が発表(ITmedia の記事)した mixi のデータでは全ユーザ983万人で、過去3日以内にログインしたユーザは64%だそうです。人数にすると、629万人です!
セカンドライフは過去7日以内で mixi は過去3日以内の統計なのにもかかわらず、この差です。しかも、セカンドライフはワールドワイドなサービスなんですけどね。
なんていうか、mixiが大好きとかいうわけではないのですが、(というか、どちらかというと苦手です)
mixi >>>>>超えられない壁>>>>> セカンドライフ
なんて、感じがしました。
こうしたデータを見ても明らかですけど、メディアで話題になる割には、実際に利用している人は少ないみたいですね。
電通が、一生懸命お金を掛けてこんなものまで作って、流行らせようとはしているみたいですが、メディアでは話題になっても、うさんくささに気づいているネット利用者は乗ってこないってことなんでしょう。
音楽やファッションみたいなのは、お金を掛けてプロモーションをすれば、何でも、思うが侭に流行にできたのだけれども、ネットはそうはいかないということみたいです。
多分、ネットには嘘を嘘と見抜ける人がたくさんいるってことなんでしょうねw
