携帯メールも好きなアドレスが使えることになりそう
2007年 10月 25日 15:15総務省が、メールや認証・決済サービスに携帯電話会社以外でも新規参入できるようにする競争促進政策を発表したみたいです。(ITmedia記事)
これで、携帯電話会社以外の提供するメールアドレスを携帯電話ネイティブのメールソフトで使えることになりそうですね。ナンバーポータビリティならぬメールアドレスポータビリティが実現できそうです。
しかも、この競争促進政策では、メールアドレス以外にも、認証・決済サービスまで携帯電話会社以外の企業が提供できるような仕組みを検討するとのことです。
携帯電話会社はあくまでインフラとしてがんばってねっていうことなんでしょう。こういう風にオープンにした方が、様々なサービスが提供されることになって、ユーザ側としても利便性が向上するかなって思います。
特に課金関係が開放されるのは大きいです。これで、小さな企業でも、比較的簡単に携帯の課金システムに対応したサービスが提供できるようになるんじゃないでしょうか。
あとは、端末開発ももっとオープンになれば最高かな。今みたいに、各携帯電話会社の言う通りの仕様にしなきゃいけない状態だと、おもしろい端末は生まれないと思うんですよね。
