どうしても二階に上がりたい人がハシゴを発明する話
2008年 4月 16日 11:31近藤社長の「弱者からの革命」のエントリを見て、そういえば、松下幸之助も同じようなこと言っていたなぁと思い出したので、紹介しておきます。
こちらの話では「切実な弱者」ではなくて「どうしてもな熱意の人」の話ですが、多分どちらも、言いたいことは一緒なんじゃないかなと思いました。
「弱者からの革命」エントリのブクマコメントとかを見ると、うさんくささがどうのとか、弱者がどうのとかいう意見がいくつかありましたけど、近藤社長の言いたかったことはこっちなんじゃないかなぁと。。。
人に熱意がなければ、経営の、そして仕事の神秘さは消えうせる。何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかす。階段をつくりあげる。才能がハシゴをつくるのではない。熱意である。
出展:http://panasonic.co.jp/rekishikan/tokubetsuten/2003/02/i10.html
梅田望夫さんがよく紹介しているような海外の人々の語録もいいですけど、日本の経営者の語録とかも、これまた重みがあっていいなぁって思いますね。
