tcpdump を使って HTTP の生ログを取る方法

2008年 5月 14日 18:47

web API の開発なんかをやっていると、デバッグのために HTTP 通信のパケットをキャプチャする必要がでてきたりします。

tcpdump を使って次のような感じで行えば、80番ポートへのアクセスの生ログを取ることができます。

tcpdump port 80 -i eth0 -s 1600 -x  -w /var/tmp/http.cap

上記の例だと、キャプチャされた情報は /var/tmp/http.cap にバイナリで記録されます。

wireshark なんかのツールを使うと、バイナリで記録されたログの内容を見やすく表示してくれるのでお勧めです。

web API の開発の時なんかにはお世話になりそうですね。


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