JRE のアップデート後 IE を開くと ssvagent.exe の警告がでる場合のメモ

2008年 8月 16日 00:30

JRE をアップデートして、1.6.0_07 にした後、IE を開くと、ウインドウを開く毎に、

このプログラムには、発行元を確認するための有効なデジタル署名がありません。このプログラムは保護モードの外で開かれ、コンピュータが危険にさらされる恐れがあります。信頼している発行元からのプログラムだけを実行するようにしてください。

名前: …\Program Files\Java\jre1.6.0_07\bin\ssvagent.exe
発行元:Sun Microsystems. Inc.

という警告が出るようになる場合があります。

JRE のアップデート時は、特に再起動は促されないのですが、OS を再起動しないと警告が出る模様です。

特に VISTA の場合、明示的にシャットダウンか、再起動を選ばないとデフォルトではスリープ状態になるだけなので、この警告で困ってる人は多いみたいです。

とりあえず、同じような現象になったら、明示的に再起動をすると直るかと思います。


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