最近のコンデジの撮像素子(CCD、CMOS)サイズを調べてみた
2010年 4月 2日 00:49去年の暮れにキャノンのPowerShot G11というコンデジを買ったせいか、最近デジカメにいろいろと興味が湧いてきていて、結構ハマっています。
デジカメも以前ならば画素数が高ければ高いほど画質がいいような風潮がありましたが、コンデジの画素数が軒並み1000万画素を超えるようになった昨今では、画素数自体にはあんまり意味が無くて、撮像素子(CCD、CMOS)の大きさが画質のポイントだったりするみたいですね。
あんまり画素数が多くても撮像素子のサイズ自体が小さいと、画素1個あたりの大きさが小さくなってしまい、画質が悪くなってしまうみたいです。
ということで、最近のコンデジの撮像素子(CCD、CMOS)サイズの大きさがどれぐらいかというのを調べてみました。画質のいいデジカメがほしい人は参考にしてみてもらえればと思います。
コンデジ撮像素子(CCD、CMOS)サイズ一覧(素子の大きい順)
| カメラ | 画素数 | サイズ | イメージ |
| 高級一眼レフ 35mmフィルムサイズ |
- | 36.0×24.0mm | ![]() |
| 入門一眼レフ APS-Cサイズ |
- | 23.7×15.7mm | |
| シグマ DP1s, DP2s | 1406万画素 | 20.7×13.8mm | |
| Olympus E-P2, E-PL1 マイクロフォーサーズ |
1230万画素 | 17.3×13.0mm | |
| Panasonic GF1 マイクロフォーサーズ |
1210万画素 | 17.3×13.0mm | |
| Ricoh GR DIGITAL III 1/1.7型 |
1040万画素 | 7.6×5.7mm | |
| CANON PowerShot G11 1/1.7型 |
1040万画素 | 7.6×5.7mm | |
| Richo CX3 1/2.3型 |
1000万画素 | 6.2×4.6mm | |
| 富士フイルム FinePix HS10 1/2.3型 |
1030万画素 | 6.2×4.6mm | |
| LUMIX DMC-FX66 1/2.33型 |
1410万画素 | 6.2×4.6mm |
うーん。こうしてみるとコンデジの撮像素子っていうのは豆粒のように小さいんですね。一眼レフのカメラの画質がいい理由が分かったような気がしますね。
※ちなみに、言うまでも無いと思いますが、撮像素子のサイズだけで画質が全て決まるわけではありませんので注意してください。あくまで、1つの目安です。

