PostgreSQLをpg_ctlで強制終了させる
2009 年 8 月 6 日PostgreSQLを停止させる時に、
pg_ctl stop
を使うと思いますが、接続している人がいると中々停止してくれません。そんな時は、
pg_ctl -m f stop
っていうようなオプションを付けて実行すると、PostgreSQLを強制的に停止させることができます。
よく使うのですが、いつも忘れてしまうのでブログにメモしておきます。
PostgreSQLを停止させる時に、
pg_ctl stop
を使うと思いますが、接続している人がいると中々停止してくれません。そんな時は、
pg_ctl -m f stop
っていうようなオプションを付けて実行すると、PostgreSQLを強制的に停止させることができます。
よく使うのですが、いつも忘れてしまうのでブログにメモしておきます。
SDカードに直接アクセスするには次のような感じに書くと、SDカードがマウントされているディレクトリをFileオブジェクトとし取得できます。
File file = Environment.getExternalStorageDirectory();
ちなみに、ここで、file.getPath()をすると /sdcard が取得できます。なので、次のような感じで書いてもSDカードをFileオブジェクトとして取得できます。
File file = File("/sdcard");
ただ、この /sdcard というパス文字列がずっとマウント先として保障されているわけでもないので、通常SDカードにアクセスするような場合は、Environment.getExternalStorageDirectory() を使用した方が安全っぽいです。
Windowsで作成したzipファイル中のファイル名の文字コードが何になるかを調べたメモ。
※ファイルの中身ではなくて、日本語のファイル名の文字コードについての説明です。
- Windows NT系のOS(xp,vista等)は、カーネル内部の文字コードとしてUnicodeを使用。
- ファイル名に関してはNTFSに保存される場合のみUnicodeで、FAT32の環境ではShift_JISに変換されて保存。
- アプリケーションにファイル名を渡す操作があった場合、NTFSに保存されていたファイル名はUnicodeからShift_JISに変換されて渡される。
- そのためNTFSファイル上に作成されていた日本語ファイル名のファイルをzipファイルとして圧縮すると圧縮された中身のファイル名はShift_JISとなって保存される。
以上の事情により、NT系のWindowsで作成したzipファイルの中身のファイル名は、もともとがUnicodeであったとしてもShift_JISとなってしまうということらしいです。
HT-03AのAndroidに搭載されいてるブラウザのUser-Agentは次のような感じでした。
Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 1.5; ja-jp; HT-03A Build/CDB72) AppleWebKit/528.5+ (KHTML, like Gecko) Version/3.1.2 Mobile Safari/525.20.1
Android搭載ブラウザの正式な名前は無いっぽいのですが、去年のITmediaの記事などをみると開発者はChrome Liteと呼んでるみたいです。ただ、User-AgentにはChromeの名前は全然出てこないで、Mobile Safariとのみ記述されています。
そうえいば、iPhoneのUser-Agentも、Mobile Safariだったような気がしますが、、、まぁ、同じAppleWebKitが元になったブラウザだからなんでしょうけどね。
ちなみに、Windows版ChromeのUser-Agentは次のような感じです。
Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 6.0; en-US) AppleWebKit/530.5 (KHTML, like Gecko) Chrome/2.0.172.33 Safari/530.5
こちらは、Chromeの名前が見て取れます。AndroidのChrome Liteも早くPC版並に軽くてサクサクなブラウザになってほしい所です。
特に買う予定でもなかったのですが、Androidのことをいろいろ調べていたらどうしても欲しくなってしまい思わず買ってしまいました。
使い勝手的にはiPhone 3GS等と比べると見劣りするのは否めませんが、Android自体の将来性を感じさせる出来だと思います。
特に「All applications are created equal.(全てのアプリケーションが平等に作成される)」というAndroidの開発コンセプトにはしびれました。普通の携帯電話の場合、電話機能とかメール機能はプリインストールされていて、いくら自分で変更したくとも変更できないですが、全てのアプリケーションが平等なAndroidの場合は、作る気さえあればそれすらも可能らしいです。
開発環境も、eclipseとJavaを使ったクロス開発環境で、Windows、Linux、Macで開発ができます。多少なりともJavaを使ったことのある人なら、それ程苦労することなくAndroidのアプリケーションが作れるんじゃないでしょうか。
現在Android関連の本を読んでいろいろ勉強中ですので、その内、ブログにもAndroid関連の記事を書こうかなと思います。今年中にはAndroidアプリケーションもいくつか作りたいなぁなんて考えていたりします。できれば、ネットサービス連動型がよさげですね。
まぁ、まとめるとHT-03Aはデジタルガジェットが好きな人か、Androidの開発に興味がある人には「買い」な端末かなぁと思います。特にJava使いな人にはぜひ使ってもらいたいなぁなんて思いました。